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診療科目のご案内
診療科目ご案内
内科
■一般内科

 西村 正文
 北村 嘉男
 石崎 豪洋

■整形外科・整形内科

 松田 一美

糖尿病内科

 

胃腸内科・消化器内科

 北村 嘉男

呼吸器内科

 

循環器内科

 大原 郁一

放射線科

 

リハビリテーション科

リハビリテーション科 スタッフ平成15年9月に理学・作業・言語聴覚療法を開設しました。

現在の施設基準は脳血管等リハ(U)、運動器リハ(T)を取得しています。

理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、介護福祉士の体制でリハビリテーション部門の業務を行っています。

当院では、日常生活での動作性・生活体力の向上を図り、行動全体を活性化させ、介護の軽減・自立につなげられるように、週2回のカンファレンスを行う以外にも、スタッフ間のコミュニケーションを増やすことで、リハビリ科の各部門が協調して治療にあたることができるようにしております。

■対象疾患
整形外科疾患

大腿骨頸部骨折術後・変形性関節疾患・腰痛・五十肩など。

中枢性疾患

脳血管障害(脳梗塞・脳出血)・パーキンソン症候群・脊髄小脳変性症・脊髄損傷など。

代謝疾患

糖尿病など。

呼吸器疾患

肺炎・肺気腫など。

その他

内科疾患・外科手術などによる安静臥床から起こる全身状態の低下など。
(筋力・体力低下、関節可動域制限、心肺機能低下などにより日常生活動作に影響が生じている状態)

■理学療法

理学療法は、「基本的機能の向上」と「生活動作能力の向上」を目標にアプローチし、その人らしい自立した生活が送れるように支援しています。

基本動作能力の回復を図るために、各治療体操や運動療法(軟部組織のストレッチ、関節可動域訓練、筋力・耐久力向上訓練など)、物理療法(痛みの軽減や循環の改善を図る)、動作訓練など様々な方法で適切に状態に合わせた治療を行います。

また、マシーン機器や体感ゲームを導入し、いろいろなバリエーションで効果的な訓練ができるように工夫しています。

福祉用具の選定や住宅改修へのアドバイスや調整も行っています。

■作業療法

作業とは人間が行うことすべてをさします。作業療法では一般に手の訓練や手工芸を行う所と思われていますが、いろいろな作業活動を用いて、身体機能の維持改善、身の回り動作や家事動作、趣味活動等の生きがいや仕事への復帰を目指した訓練を行います。さらに、在宅生活が送りやすいように指導・援助を行い、家庭や社会へ戻っても困ることがないよう実践的方法を見つける援助を行います。

入院による活動性の低下による廃用症候群を防ぎ、元気になってもらうきっかけに出会ってもらうため、院内ではみんなの集まるサロンとしての役割も持たせています。笑顔が増え、活動量が増えて、まだもう少し頑張って生きてみようと思えるようになっていただけたらと思っています。また、地域に密着した病院ならではのなじみの深い集団でグループ活動や地域行事への参加、季節にあわせた活動も取り入れ、個別性を重視した対応を心掛けています。

■言語聴覚療法

言語聴覚療法部門では、失語症、運動障害性構音障害を中心にコミュニケーションに問題を抱える方々に対して、言語機能の回復を目指して評価、訓練などを行っています。また、周囲の方とコミュニケーションがうまく取れるように、様々な支援・援助なども行っています。

摂食・嚥下障害の方々に対しても、現場に即した方法を指導するようにしています。